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自宅でのテレワークが続く毎日ですが、皆さん体調はいかがでしょうか。
運動不足の毎日が続きますが、今が正念場。
二週間後の未来の為に不要不急の外出は皆で我慢ですね。
悔しい事、はがゆい事、沢山ありますが、一緒にこの時を乗り切りましょう。
さて、当座5月6日とされている緊急事態宣言の解除ですが、
無事その日を迎えられた時に向けて、今から準備ができる事をはどんな事でしょう…
もしかすると、私たちYOU MAY Castingだからこそ、お手伝いできることが少しでもあるかもしれないと思い、今私達が一緒にできる事として少し整理をさせて頂きました。
しばしお付き合いください。
目次

現在のモデル業界は、多くの他業界同様「自粛」という事で、モデル達も感染拡大を防ぐ為、自宅での待機を余儀なくされています。
モデル達の多くが個人事業主であり、また若年層のモデル達は他の収入源(アルバイト、副業)も制限され、大変苦しい時を過ごしているような状況にあります。
それでもモデルという職業柄、多くの人と接触してしまうことから、事務所を上げての自粛やお仕事の条件を絞り、この騒動が落ち着きまた皆様とお仕事ができる心待ちにし、ボディメンテナンスや自宅でのスキル研鑽に邁進する日々を過ごしています。

このような状況ですが、今モデルを使った撮影案件をお持ちの皆様に向けて、私達YOU MAY Castingからご提案させていただけることがあります。
それは…
「《 来たる緊急事態宣言解除に向けて、この自粛期間にてモデルの書類選考や予算取りの為の十分な情報収集など万全な準備を行い、
コロナウィルスに勝利したその瞬間にスタートダッシュをかける事 》」
です。
既に私達は4月の在宅ワーク中に多くのお客様とZoomを使ったTV商談を経てモデルのご提案を行い、そして6月以降を中心とした日程仮抑えにも対応させて頂いております。
モデル達もここでお休みしている分、自粛期間後のお仕事に対してはとても積極的かつ、心待ちにしています。
そのような状況につき、実は今、モデル手配を進めておく事は時間を大変有効に使えることであり、多くのモデルが手を挙げてくる大チャンスでもあります。
また、5月そして6月この自粛が開けた時、多くの企業様から一気にモデル達へ仕事のオファーが集中する事も想像される為、むしろ下期以降の制作活動に対しても「今」がとても大切なタイミングであるとも想像しています。

私たちYOU MAY Castingは、当初よりサービスのご説明からご用件のヒアリングまでは必ずご訪問しておりましたが、現在は全てのお問い合わせに対するヒアリングをZoomを使ったTV会議で実施しております。
下記は、最近頂いた、お仕事の一例となります。

上記のように、実際この自粛期間に入ってから、お問い合わせを頂き、ご提案までを終え、緊急事態宣言が解除されたらすぐに撮影ができるように既に準備を整えているお客様が増えております。
また私たちは、この状況においても、ヒアリング後、最短2日(*モデル事務所の活動制限があり、現在は3日頂いています)で、ご用件にあったモデルのご提案を行なっています。
特に、私たちYOU MAY Castingは旧来より“リモートワークに特化した独自システム”の採用により、
候補のモデルを迅速かつスマートに比較検討のできる形にてご提案を実現しています。
▶︎ YOU MAY Castingの仕組みのご説明、モデルご提案希望の方はこちらから
来たる緊急事態宣言の解除の日を目指して、最善のスタートダッシュをかけるべく、皆さんのお役に立てれば幸いです。
是非ともお話をお聞かせ下さい。ご連絡をお待ちしています。
以上はありますが、簡単に今この時にできる事、お手伝いできる事として、取りまとめさせて頂きました。
世界が1日でも早くコロナウィルスに勝利し、皆さんがまた元通りの生活に戻れることを心より祈念致します。
日本の制作の火を絶やさずに頑張りましょう。皆様とお会いできる日を楽しみにしています。
⇒“リモートワークに特化した独自システム”の採用により、候補のモデルを迅速かつスマートに比較検討していただけます
株式会社プロモデルスタジオ代表。東京都世田谷区出身。
1999年、株式会社インテック(現:TISインテックグループ)入社後、広告・エンターテインメント業界へ転身。2010年に株式会社プロモデルスタジオを創業し、総合キャスティング事業「YOU MAY Casting」を展開。現在はモデル事務所SATORUJAPANの取締役も務める。
広告・PR・イベントにおけるタレントキャスティングを、人選・紹介に留めず、企業の目的・ターゲット・予算に応じた“成果につながる戦略設計”から、撮影・イベント当日の進行まで一貫して支援。現在は毎月約50社の新規相談を受け付け、既存案件を含めると月間100件超のキャスティング案件を監督。多数案件から得られる実務データをもとに、相場感・成功パターン・リスク管理のナレッジ化を推進している。
AIやデータ活用が進む時代においても、「人の感情」や「文脈」を重視し、成果と納得感の両立を大切にしている。日本モデルエージェンシー協会 会員。